キャッチアズキャッチキャン入門 鈴木秀樹
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キャッチアズキャッチキャン入門 鈴木秀樹

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サブタイトル/ビル・ロビンソン伝 ■体裁/B5判 287頁 ■ISBN/978-4-8170-6017-4 キャッチアズキャッチキャン(CACC)とは、関節技があるレスリングとも言われ、現在のプロレスの源流とされている組み技系格闘技である。その存在自体はプロレスファンや格闘技マニアの間で知られている半面、実際の技術的な部分については伝える者も少なく、具体的な姿はほとんど知られてない。今回はそのCACCを、「人間風車」の異名を持つ、往年の名プロレスラーであるビル・ロビンソン氏より直接学び、現役プロレスラーとしてリングに上がる鈴木秀樹氏を著者に、精密な分解写真で“見れば分かる"世界でも類を見ない技術書になっている。帯「元気ですかー! 元気があれば夢を追いかけられる! 魂の雄叫びをプロレスファンに響かせろ! 」(アントニオ猪木) 「スズキさんのベースにあるのは、我々のコーチ・ロビンソン先生の魂だ。楽しんで、いつでも「Do it agein!」(ジョシュ・バーネット) ●主な内容 はじめに 第1章 基本 第2章 テイクダウン 第3章 ブレイクダウン 第4章 スープレックス おわりに ●すずき・ひでき 1980年2月28日生まれ、北海道北広島市出身。生まれつき片目が見えないというハンディを抱えていたが、小学生時代は柔道を学ぶ。中学時代にテレビで見ていたプロレス中継で武藤敬司に魅了され、プロレスの虜になる。専門学校卒業後、上京。東京・中野郵便局に勤務。2004年よりU.W.F.スネークピットジャパンに通うようになり、恩師ビル・ロビンソンに出会う。キャッチ・アズ・キャッチ・キャンを学び、2008年11月24日、アントニオ猪木率いるIGF愛知県体育館大会の金原弘光戦でデビュー。2014年よりフリーに転向。ZERO1やWRESTLE‐1、大日本プロレスなどを中心に活躍。191センチ、115キロ。